
100%独立気泡型の半硬質ポリエチレン、ブチルゴム、合成(EPT、LCS)ゴム、アルミ、塩ビの特性を理想的に組み合わせた、5ステージ構成のエキスパンタイは、従来のエラスタイト系目地を超える、画期的な成形伸縮目地の傑作です。建築界に新しい風を起こす工法として、いま注目を集めています。
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現代建築のかく部材に対するニーズは極めて多種多様ですが、共通して言えることは美しく、機能的で省力化された材料・工法であるということです。
防水押さえ層の目地にも厳しい目が向けられています。従来の製品では不可能であった仕上がりの美しさ、抜群の物理的機能、省エネ化工法という時代のニーズを見事に捉えた成形伸縮目地材の登場は、建築業界に一大センセーションを巻き起こしています。
- 置くだけの簡単施工で、モルタルが不要な為工期の短縮につながる。
- 軽量で耐候性、防水性、耐薬品性に優れている。
- カッターナイフや金ノコで簡単に切断出来る。
- 下地に直接ブチルゴムテープを貼り付ける為、施工がスムーズである。
- ジョイント部をフック式にした事で、直線・コーナーのジョイントがピッタリと納まり、ズレない。
- レベル調整が容易で底目地が完全に切れ、曲がらず、直線的な美しさを確保出来る。
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伸縮目地本体(スタンド)の側面又は中心に合わせて墨出しをします。
※注意:下地(遮断材)の浮き、水濡れ等が無いこと、施工において支障ないことの確認の実施をする。
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伸縮目地本体(スタンド)を水上から水下に向かい縦又は横方向のいずれか先に押さえ、底部を両面粘着テープにより床面に圧着セットをします。
圧着セット後、専用ピンで二重留め固定をする。
※注意:伸縮目地の取り付け位置(目地墨)の確認の実施をする。
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一定方向に圧着セットされた伸縮目地本体(スタンド)の側面に各シンダーコンクリートのレベルポイントよりレベル墨を打ち、その墨出し線に合わせて不要部分をカッターナイフ等で切断する。
※注意:目地本体(スタンド)が両面粘着テープ、専用ピンで完全に二重固定されている事の確認の実施をする。
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キャップ部を伸縮目地本体(スタンド)に片側からはめ込み、上部より押し込みます。
※注意:押さえシンダーのコン天の位置(レベルポイント)の確認のうえ、目地本体のレベル墨打ちの実施をする。
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※注意:ジョイント部に確実に指定のジョイント部品(プラスチック製)の使用を実施する。
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押さえシンダーコンクリートが固まった後、伸縮目地の天端養生白テープをはがします。
※注意:セット完了後、伸縮目地の破損、曲がり、彎曲、浮き等、仕上げに支障のないことの確認を実施する。
マンションやビル、テナントなどの左官工事・防水工事からリフォーム工事まで幅広く対応しております。
建物の保護状態・美観を保つお手伝いをさせて頂きます。



